野球をやってて気づいた大事な場面やピンチで緊張しない方法

2020年9月28日

小学生の頃、野球をやってて気づいたことがある。

大事な場面やピンチで緊張しない方法。

ここでアウトとれば、ここでヒット打てば、って思えば思うほど緊張する。
緊張でパフォーマンスが発揮できず、なんど失敗したことか。

あまりにもうまくいかないので、ちょっと実験してみることにした。
ある野球マンガで緊張したときに緊張しなくなるという方法。

マンガかよっ!!(笑)

イヤイヤ、この方法なかなか侮れない。

その野球マンガにあったのは緊張したときは相手の呼吸を見てその呼吸に自分の呼吸を合わせるというもの。
作中でも「そんなのわかるかよ」って最初はみんないっていたんだけど、ちゃんと見れば相手の呼吸がわかり、集中していくというものだった。

この方法試してみたところ効果てきめん(笑)

その後そのことがおもしろくなっちゃって集中の仕方をアレンジしていく(笑)

今日の審判の構え変じゃね?

とか、

バックネットのあそこ変な形に見えるぞ

とか。

本来の目的というか、こうした方がいいんだろうな、とかこうしないといけないなってこととは関係なければ関係ないほど緊張はなくなり集中力が上がる。

なんじゃコリャ(笑)

これに気づいた後は野球だけじゃなくて、色々な大事な場面で助けられました。
マンガって素晴らしい!!(笑)

大事な場面で緊張してしまう、人前でうまく話せない、という方はぜひお試しあれ。
きっと笑っちゃいます(笑)

POINT!! パフォーマンスは、意識がとんだときに発揮される。