苦手な人に対して敬意をもってコミュニケーションがとれるようになるコツ

苦手な人に対して敬意をもってコミュニケーションがとれるようになるコツ

こんにちは。
ちょっと違う視点からのアプローチが好きな
コミュニケーションアドバイザー
傾蓋知己です。

コイツ、ムカつくな。嫌な奴だな、嫌いだな、苦手だな。

って思う人いませんか?

僕めちゃめちゃいます(笑)

コミュニケーションや人間関係、会話において相手に敬意を表す、相手に好意を持つ、相手に興味を持つことが大事なことっていわれたりするんですが、ぶっちゃけムリな話です。

だって嫌いなんだもん、苦手なんだもん(笑)

まあでも、仕事関係だったりするとうまくやっといた方がいいこともあるし、なんか自分が嫌われるのも嫌ですよね。

嫌なやつとは距離を保てばいい、なんて方法もありますが今回は嫌いな人、苦手な人に対して敬意をもってコミュニケーションがとれるようになるコツをお話します。

え?そんなコツあんのか?って思うかもしれないですが意外と簡単だったりします。

そのコツとは・・・

嫌味を言う(笑)

嫌味といっても無駄に丁寧な言葉を使うということです。

例えば、

「あの方」とか

「こられる」とか

「いらっしゃいますか」とか。

あ、余計な事考えなくてもいいですよ。行動がおかしくなってしまうので。

そんなことしたらコイツ自分に嫌味いってやがると思われるんじゃないかと感じる方もおられるかもしれませんが、それ、嫌味の意味はきちがえてます。

普段感じるこの人嫌味言う人だなーって発言ってただの嫌なことです。

嫌味ってのは嫌に感じさせないから嫌味なんです。

丁寧な言葉を使われて気分悪くなる人はいません。

「あいつ、きやがった」と思ったとしても「あの方、こられた」と嫌味を言えばいいんです。

簡単ですよね。だって嫌なんだから。嫌だから嫌味(笑)

ただ、嫌味を嫌な思いを込めて言えばいいんです。

ちゃんと嫌味が言えたら驚くほど相手の反応が変わります。

ちゃんとした嫌味は相手を幸せにするんです。

苦手な人、嫌いな人にはぜひどんどん嫌味を言ってあげてください。

きっと喜んでくれます。
あなたから敬意を受け取ります。
勝手にあなたに敬意を持ちます。

あなたにも経験ありませんか?

好意的な人は近づいてこないのに、苦手な人や嫌いな人は離れていかない。
これうまく嫌味を言えてるときなんです。

うまく嫌味を言いすぎると苦手な人がどんどん近づいてくるって現象も起こったりしますが、その対処方法は別の機会に(笑)

POINT!! 嫌味は相手を幸せにする。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたが今日もたくさん嫌味が言える日になりますように。

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